社長 大貫友裕の下町人情

プロサーファーの道を蹴って選んだ車屋という天職

父から学んだお金で買えない大事なモノ

大貫自動車は、
先代社長の父が昭和31年に地元墨田区で立ち上げた会社です。
私が子供の頃、職人気質でガンコな父からいつも聞かされていた言葉が
「お客様は絶対に大切にしなくてはいけない!」
「お金で買えないものほど、大切にしなくちゃいけない!」
この2つでした。
実際に父は、休みの日でもお客様からかかってきた電話には丁寧に対応していました。お客様が困っているときこそ本気で仕事する父の姿を見て育った私は、その姿勢を受け継いで休日に携帯にかかってくる電話には心を込めて対応させていただいております。お客様の大事な愛車をお預かりするからには、技術力はあって当たりまえ。もっと大事なのはお金で買えない心が通った下町人情だと考えています。
 
 
 
 
 
 
 
サーファーの道を蹴って選んだ車屋という天職


幼少の頃から車に囲まれて育った私は、自然に車好きになりましたが、
実は学生時代に一番愛していたのはサーフィンでした。
当時はサーフショップがスポンサーについて様々な大会に出場していましたが、それでも選んだのは父が人生を賭けて取り組んだ車屋という仕事でした。
初めはサーフィンに対する未練もありましたが、愛車が元気になって喜んでいるお客様のお顔を何度も見る度、いつしかこの仕事が大好きになっていました。
今では毎日が楽しくてしょうがありません!
今ならこの仕事が天職です!と、胸を張って言えます。
これからもより多くのお客様の笑顔と会えるよう、心を込めて車検、修理させていただくことを誓います!

大貫自動車株式会社 代表取締役  大貫 友裕